亀田興毅がポンサクレックと対戦
亀田興毅とポンサクレックが27日の今夜に世界戦を行います。
ポンサクレックは17度防衛の経験のある元チャンピオン
しかし、年齢的に厳しいか・・
yhaooニュース
世界ボクシング評議会(WBC)トリプル世界戦(27日、東京・有明コロシアム)の調印式と計量が26日、東京・後楽園ホールで行われ、フライ級王座統一戦に臨む王者の亀田興毅(亀田)はリミットいっぱいの50.8キロ、暫定王者のポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)は50.5キロでパスした。
亀田興は「フライ級で一番強いことを証明する。最高に仕上がったので、たたきつぶす」と力を込め、かつてこの階級で17度防衛の経験があるポンサクレックは「ベルトをタイに取り戻す。正々堂々と戦う」と意気込んだ。両者とも日本製8オンスの青色グローブで戦う。 ミニマム級は王者のオーレドン・シッサマーチャイ(タイ)が47.0キロ、挑戦者の黒木健孝(ヤマグチ土浦)が47.5キロで計量をパス。女子アトム級は王者の小関桃(青木)が46.1キロ、挑戦者の申建主(韓国)は45.7キロでパスした。
ポンサクレックの戦績は77戦73勝という成績です。
さすがにこの戦績はすごい・・キャリアは亀田よりもはるかにありますね。
年齢も32歳と亀田よりも9歳年上です。
ポンサクレックがフライ級の暫定王者なので、この結果でフライ級の一番強いチャンピオンがわかりますね。
ランダエタの試合から亀田家への風当たりが強くなりましたが、いまだにその風当たりは強く、ポンサクレックに勝ってほしいと思っている人も多いようです。
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