三沢光晴 心肺停止 映像 : 死因は?
プロレスラーの三沢光晴さんが試合中になくなられました。
三沢光晴の最後の対戦相手となったのは、齋藤彰俊(アキトシ)でした・・・。
▼Youtube動画 - 三沢光晴 死亡時リング映像 1~3
プロレスラーには危険はつきものですが、試合中どういった状況だったのでしょうか?
まず、三沢光晴はバックドロップキックを受けてから・・
三沢さんは、メーンイベントの60分1本勝負のGHCタッグ選手権試合に若手の潮崎豪(27)と組んでタイトルに挑戦。王者組の斎藤彰俊(43)のバックドロップを受け、後頭部をマットに強打し、意識不明となった。
スポーツ報知より
対戦相手だった斉藤彰俊が三沢光晴にバックドロップをかけたところ、後頭部をマットに強打してそのまま動かなくなったといいます。
三沢光晴の急死から一夜が過ぎ、福岡・博多スターレーンで試合をおこなった齋藤彰俊は、あふれ出る涙をこらえきれず、号泣しながら試合に臨んだといいます。
いつもは敵意をむきだしにする新日本プロレスファンもこの日ばかりは追悼の意をこめて応援したといいます。
試合後、齋藤はリング上から本部席の三沢さんの遺影に向かって涙の土下座。ファンも痛いほど齋藤の気持ちは分かっており、拍手と歓声がいつまでも鳴り止まなかった。
スポーツナビより
三沢光晴の死因については、家族以外には公表されていません。
ノアのほうにも、医師からは死因に関する説明はできないと言われ、状況が把握できていないそうです。
三沢光晴が急逝のニュースが流れてからYoutubeでもものすごい再生回数があるようですが、なかでもファンが撮影したものとおもわれる三沢の最後の入場シーンが多くみられているようです。
▼Youtube動画 - 三沢社長、最後の入場
二代目タイガーマスクの頃が懐かしいですし、プロレス界から偉大な人がいなくなってしまって非常に残念です。
プロレス界に今後どのような規制などが入るかわかりませんが、
プロレスファンのためにも今後はレスラーの安全を確保したうえでおこなわれてほしいですね。
偉大なるプロレスラーにお悔やみ申し上げます。
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