労災認定がマクドナルド社員に適用
マクドナルドの従業員の過労死が労災認定されました。
労災認定されることは大きな事故であればあるほど認定が難しくなってきます。
特に過労死の場合はよく裁判になりますね。今回も・・
yahooニュース
日本マクドナルド(東京)に勤務していた長男(当時25歳)が急性心機能不全で死亡したのは過重な業務が原因として、母親が、遺族補償給付などを支給しない処分を取り消すよう国に求めた訴訟の判決が18日、東京地裁であった。
渡辺弘裁判長は、「業務の過重な負担により病気を発症し死亡した」と述べて労災を認定し、不支給処分を取り消した。
判決によると、長男は1999年4月に同社に入社し、2000年6月から、川崎市内の店舗に勤務。同年11月7日正午から翌8日午前5時半まで働いた後、正午に再び出勤したが間もなく倒れ、死亡した。
判決は、「同社の業務形態は深夜勤務を含む不規則なもので、正社員はサービス残業が常態化していた」と指摘。病気を発症するまでの6か月間で、自宅でのパソコン作業も含め時間外労働が80時間を超えた月が相当あったと認定した。
労災認定の話もありますが、社会保険には例外もありますが強制参加です。
どの会社も加入しなければならないのですが、中には入っていないところもあるでしょうね。
そんな会社にいて業務上の事故があっても、まったくなにも適用されません。
事務仕事の人でも仕事の最中にけがをすれば認定される可能性は十分にあります。
自分の働いている会社が社会保険関係にちゃんと加入しているかどうかをチェックしましょう。
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