インフルに第3の治療薬が

インフルに第3の治療薬が

新型インフルエンザ対策として第3の治療薬が来月にも承認されるようだ。

新型インフルへの対策に第3の治療薬がどのくらい力を発揮できるのか?

yahooニュース

厚生労働省は18日、新型インフルエンザ対策として、タミフル、リレンザに続く第3のインフルエンザ治療薬「ペラミビル」(商品名・ラピアクタ)を1月にも承認する方針を決めた。

タミフル耐性の新型インフルエンザウイルスが出現しており、医療現場での治療薬選択の幅を広げるのが狙い。

ペラミビルは点滴注射薬。経口や吸入で服用するタミフルなどと異なり、人工呼吸器で管理されたり、意識不明の状態に陥ったりした重症患者に使いやすいとされる。15歳以上に対して1回300ミリ・グラムを投与する。

新しい治療薬は重症の患者さんには投与しやすいように点滴になっていますね。

この結果次第では新型インフルエンザにおびえる必要がなくなってきそうです。

新型インフルでなくなった方と従来のインフルでなくなった方

実際は極端に差が出ているのでしょうか?

季節性のインフルの場合にはほとんどの人が感染しているために耐性をもっています。

ただし、新型はその耐性がないために危険だと考えられています。

とにかく対策をしっかりしておかなくてはなりませんね。

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2009年12月19日|コメント (0)

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