ボルトが200m短距離でも世界新記録

ボルトが200m短距離でも世界新記録

陸上界の短距離を先導しているウサインボルト選手

100mの世界新記録に続き、200mでも世界新記録を樹立しました。

ボルトの勢いは止まらないですね。

このまま行くと、どこまで記録が塗り替えられてしまうのでしょうか。

この速さからついたニックネームを知ってますか?

稲妻のごとき速さからその名前になぞらえてライトニング・ボルトや、サンダー・ボルト、黒い稲妻などの異名がつけられました。

17歳で200m20秒を切ることで、注目をされていましたが成長に伴う故障が数年つづいていました。

実は、ボルト選手の背の高さから400mに向いているのではないかと言われていました。

事実ジュニアの記録では100mはありません。

yahooニュース

第12回世界選手権ベルリン大会は第6日の20日、当地で男子二百メートル決勝があり、16日の百メートル決勝を9秒58の世界新記録で制したウサイン・ボルト(ジャマイカ)が、19秒19(向かい風0.3メートル)の世界新記録で初優勝した。

ボルトは昨年の北京五輪で自身がマークした世界記録を0秒11縮め、北京五輪に続いて短距離2冠を達成した。

ボルト選手は400mでは2003年に45秒35を記録しています。

オリンピックや世界陸上などの大試合が無い2010年には400mの世界記録の43秒18を狙えるコメントしています。

これだけ記録を塗り替えていると400mもいけそうな気がします。

100mも200mも400mも同じような練習方法なのかな?・・・

ちなみに、憧れの選手は、カール・ルイス、マイケル・ジョンソン、ドン・クォーリーだそうです。

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2009年8月21日|コメント (0)

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