20世紀少年 最終章が公開
20世紀少年 最終章の映画が公開されました。
作者は浦沢直樹
浦沢 直樹の作品で代表作はYAWARA!やMONSTERがあります。
モンスターとマスターキートンを同じものだと勘違いしていたのは自分だけでしょうか?(笑
20世紀少年の舞台挨拶でカンナ役の女優の平愛梨が大号泣!
泣いてしまった理由とは?
yahooニュース
漫画家・浦沢直樹のベストセラーコミックを原作にした3部作映画の完結編『20世紀少年 最終章 ぼくらの旗』(堤幸彦監督)が29日に公開初日を迎え、東京・有楽町マリオンのTOHOシネマズ日劇で舞台あいさつが行われた。カンナ役の女優・平愛梨は泣きながら入場し、「偉大な作品にちっぽけな私が出演させていただいて、うれしくありがたく思う」とあふれる涙を止めることが出来ずにいた。
平は絞り出すような声で「10年間売れない私を見捨てずにいてくれた事務所の社長やスタッフに今後はちゃんと恩返しができるように、ここで学んだことをちゃんと次につなげていけるように一生懸命頑張ります」と続けると、会場からは温かい拍手が巻き起こった。
10年間売れていなかったことには驚きですね。でも、諦めずに頑張っていれば夢は叶うということでしょうね。
映画20世紀少年ですが、最近の邦画の中では注目度が高い映画ではないでしょうか?
まだ見てない人のために
20世紀少年のあらすじは
高度成長による「夢と希望」に満ちあふれていた時代から、一転して経済は停滞しオカルトブームが起き、世界滅亡の空気まで漂いはじめた、1970年前後。
そんな時代に少年たちが空想した未来。地球滅亡をもくろむ悪の組織、東京を破壊し尽くす巨大ロボット。世界は混沌とし、滅亡に向かっていく。それに立ち向かい地球を救う、勧善懲悪の正義のヒーローとその仲間たち。こんな下らないストーリーを"よげんの書"と、少年たちは名付けた。大人になるにつれ、そんな空想の記憶は薄れていく。
しかし、1997年、コンビニエンスストアを営む主人公のケンヂは、お得意先一家の失踪や幼なじみの死をきっかけに、その記憶を次第に呼び覚まさせていく。そして、世界各地の異変が、幼い頃空想した "よげんの書"通りに起こっていることに気づく。出来事に必ず絡んでくる謎の男"ともだち"との出会いによって、全ての歯車は回り出す。
作者は手塚治虫を尊敬しており、少し手塚先生に近づくことができたかな?とコメントしていたようです。
子供の時に予言していたことが実際に起こるのはドキドキしますけどね。
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