1Q84の第3部は来年夏
村上春樹の作品で話題となっている1Q84
第2部まではすでに発売されていますね。
村上春樹といえば、1987年発表のノルウェイの森ではないでしょうか。この作品は上下430万部を売るベストセラーとなりました。
村上春樹の作品がブームとなりましたね。
今回のタイトルはなぜ1Q84になったのか?
毎日ニュース
ジョージ・オーウェル『1984年』(49年)に由来する謎めいたタイトルも魅力的だが、これには秘話がある。
「最初は『1985』にするつもりでした。でも、執筆中に、オーウェル作品を映画化したマイケル・ラドフォード監督と話していて、英作家アンソニー・バージェスが『1985』という作品を書いていたのに気がついた。いろいろ考えた末に『1Q84』に変えて書き上げたあと、インターネットで調べたら、浅田彰さんがやはり同じ題で音楽カセット付きの本を出されていると分かりました。もうゲラ校正を進めている段階だったので、浅田さんにお知らせしました。という紆余曲折があるんです」
最近はインターネットの普及により、本の売り上げ部数が下がってしまったようです。
ケータイ小説の影響もあるそうですが・・・。
ケータイ小説は文学の中では底辺に位置するとかなり批判されていますね。
実際にケータイで見なければならないので、文章量が極端にすくないのも特徴です。
恋空も批判が多かったですね。
1Q84をまだ読んでいない人のために
1Q84のあらすじ
舞台は1984年の東京。 小説の中心人物は「青豆」というスポーツインストラクターの女性と、「天吾」という作家志望の予備校教師。どちらも年齢は30才前後。 1984年の日本を舞台にカルト教団の謎を描く。
しっかり本を読んで楽しんでください。
タグ
コメントを投稿する
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

